SNS誹謗中傷問題 発信者特定しやすく

社会


SNS上での誹謗(ひぼう)中傷問題で、発信者を特定しやすくするための制度の見直しについて、高市総務相は、「電話番号」を開示情報に加える手続きを、8月中に行う考えを示した。

有識者会議では、今後、迅速な開示に向けた司法手続きの簡略化などを検討するが、「被害者救済」を求める意見の一方、「訴訟の乱用」への懸念も寄せられていることから、最終取りまとめに向けて、慎重に議論を進めていくことにしている。

(FNNプライムオンライン8月28日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース