「ポスト安倍」の行方は 最新情報 9月1日に選出方法決定へ

政治・外交


急転直下の辞意表明を受けて、自民党内では、「ポスト安倍」をめぐる動きが活発化している。

「ポスト安倍」を決める自民党総裁選は、9月15日を軸に検討されている。

短期決戦となるだけに、有力候補の岸田政調会長、石破元幹事長が、早速、動き出した。

自民党・岸田政調会長「わたしの気持ちは今まで通り、次を担うべく、しっかり努力をしていく、その気持ちは変わってない」

自民党・石破元幹事長「浅学非才で任に耐えませんと、そんな無責任なことは言えないと思いますよ」

岸田氏が28日夜、東京都内のホテルで、派閥幹部と総裁選の対応を協議する一方、石破氏は、深夜まで多くのメディアに出演した。

一方、河野防衛相は、総裁選出馬に関してコメントを避けた。

また、党内に待望論がある菅官房長官の出馬があるかどうかも注目され、今後、多数派工作が激しくなるとみられる。

(FNNプライムオンライン8月29日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース