38度超も...まだまだ暑い列島 都心の8月猛暑日“最多”に

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29日も広い範囲で強い日差しが照りつけ、全国的に厳しい暑さとなった。

そんな中、列島各地から、子どもたちの元気な声が届いている。

長崎市で行われた、毎年恒例の「カヌー祭り」。

地元の子どもたちに、ふるさとの川に親しんでほしいと、15年前に始まった。

子どもたちは「楽しかった」、「いい思い出になった。来年も来たい」などと話した。

29日は、埼玉・鳩山町で38.7度、大分・日田市で38.5度を観測したほか、東京都心も35度で、8月で11回目の猛暑日となり、8月としての観測史上最多を更新。

都内の美術館には、涼を求めて、多くの人が訪れていた。

こうした中、千葉・佐倉市の施設で、29日から一般公開されたヤギ。

実は、5月から線路沿いの斜面に住みつき、崖の上にいるような姿が話題となっていたヤギ。

有名な映画にちなんで、「ポニョ」と名づけられた。

訪れた人は「ポニョちゃんを見に来た。思った以上に小さかった」、「(2人は何を見てきた?)ポニョちゃん。かわいい」などと話した。

一方、岐阜・高山市の中学校で行われた体育祭。

新型コロナウイルス対策として声援を送るのは、最前列の生徒のみ。

ほかの生徒は、太鼓などでの応援となったほか、熱中症にも配慮して、応援はテントの下で行われた。

西日本や東日本は、30日もこの危険な暑さが続く見込みで、熱中症に引き続き警戒が必要。

(FNNプライムオンライン8月29日掲載。元記事はこちら

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