米西部で銃撃 男性死亡 周辺ではトランプ派とデモ隊衝突も...

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人種差別に対する抗議デモが続いているアメリカ西部・オレゴン州で、男性が銃で撃たれ死亡した。

現地では、デモ隊とトランプ大統領の支持者たちとの衝突が起きていて、警察が関連などを調べている。

オレゴン州ポートランドの中心部で、29日夜、男性が銃で胸を撃たれ死亡した。

現地メディアは、死亡したのは白人の男性で、極右団体の帽子をかぶっていたと報じている。

周辺では、この日、人種差別に抗議するデモ隊と、およそ600台の車に乗って集まったトランプ大統領の支持者たちが衝突し、複数のけが人が出ていたということだが、事件との関連はわかっていない。

地元警察は、殺人事件として捜査を始め、犯人につながる目撃情報などの提供を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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