走行中のトラック横転も...風速70mの“暴風”とは 台風9号 最大限の警戒を

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大型で強い台風9号は、8月31日夜から9月1日にかけて沖縄に最も接近し、1日にかけて予想される最大瞬間風速は、沖縄で70メートル、奄美で45メートルとなっている。

この強い風について、気象庁は、最大瞬間風速60メートル以上では、走行中のトラックが横転したり、住宅が倒壊するおそれがあるとしている。

2015年8月の台風15号が直撃した、沖縄・石垣島の映像。

風速71メートルの暴風によって、信号はぽっきりと折れ曲がり、車は横転して積み重なるようになっている。

また、ホテルのロビーの天井も崩れ落ちた。

今回の台風9号では、このときと同レベルの暴風が予想されていることから、風が強まる前に頑丈な建物に避難し、屋内では窓から離れるなど、最大限の警戒が必要となる。

(FNNプライムオンライン8月31日掲載。元記事はこちら

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