消費者心理 4カ月ぶり低下 コロナの感染再拡大で

経済・ビジネス


新型コロナウイルスの感染再拡大で、消費者心理が悪化。

内閣府が発表した8月の消費動向調査によると、向こう半年間の消費者心理を示す消費者態度指数は、前の月と比べて0.2ポイント下がって、29.3ポイントとなった。

低下は4カ月ぶりで、消費者心理に関する基調判断も、「持ち直しのテンポが緩やかになっている」と下方修正された。

また、暮らしの見通しについての消費者の意識指標は、5月以降改善されていたが、新型コロナウイルスの感染者数が再び拡大したことで、8月は「収入の増え方」や「雇用環境」などの指標が、4カ月ぶりに低くなった。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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