安倍首相 “最後”の防災訓練 コロナ下想定

政治・外交


「防災の日」の1日、安倍首相は、任期中最後となる政府の防災訓練に参加した。

訓練は、和歌山県南方沖でマグニチュード9.1の地震が発生したとの想定で行われ、閣僚らは、防災服で歩いて首相官邸に集まった。

災害対策本部で、安倍首相は、被害が想定される自治体とテレビ会議を行い、新型コロナウイルスの感染拡大防止策をふまえた被災者支援を確認した。

安倍首相「早急に被害の実態を把握し、政府の総力を挙げて、災害対応にあたっていくことを確認した」

安倍首相は、訓練会見で、命を守る行動を呼びかけた。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース