来年のおせち料理披露 “巣ごもり”意識も

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大手百貨店で、早くも2021年のおせち料理が披露された。

巣ごもり需要や感染対策を意識した商品が目立っている。

「高島屋」では、「巣ごもりなお正月に、お家で“気分の上がる”おせち」ということで、宝くじのついたものや、1段ずつ違うレストランの味が楽しめるものが並ぶ。

また、感染リスクを減らすため、取り分ける必要のない1人用のおせちも並んだ。

一方、「松屋」では、家にいながら海外旅行気分を味わってもらおうと、9つの国と地域のソーセージを集めたものや、フレンチやイタリアンなどのおせちが並んだほか、帰省を控える人が多いと見込んで実家などに送れる全国配送の商品も用意された。

松屋銀座食品部 バイヤー・小泉翔さん「自宅で正月を過ごす方が増えてくると思うので、そういう意味でも単価の高いおせちも売れて、非常にことしはおせち商戦は見込める商戦になっている」

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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