台風9号 沖縄6人けが 10号発生へ...日本に影響か

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台風9号の接近で、沖縄県では男女6人がけがをした。

8月31日夜から9月1日の午前中にかけて、沖縄県に接近した台風9号は、2日から3日にかけて、「非常に強い」勢力で九州に接近する予想。

この台風の影響で、沖縄県内では男女6人がけがをしたが、いずれも命に別条はない。

2日にかけて予想される最大瞬間風速は、九州北部地方で50メートル、沖縄地方で45メートルとなっている。

また、2日午後6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで、東海地方や四国地方で200mm、九州南部で180mmとなっている。

暴風や高波、土砂災害などに厳重な警戒が必要。

また、小笠原近海には熱帯低気圧があり、2日までには台風に発達する予想で、日本に影響を及ぼすおそれがある。

(FNNプライムオンライン9月1日掲載。元記事はこちら

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