パソナ 本社機能の一部淡路島に 社員1200人が異動

経済・ビジネス


パソナが本社機能の一部を兵庫・淡路島に移転。

人材派遣大手のパソナグループによると、現在、東京都内の本社で働く人事や経営企画部門の社員のうち、3分の2にあたる、およそ1,200人を兵庫県の淡路島に異動させるという。

本社機能を分散させることで、感染症や自然災害などのリスクに対応する「BCP(事業継続計画)」の体制を強化するのが狙い。

営業拠点は、引き続き東京などの全国に置く。

パソナグループは、2008年から淡路島に進出し、テーマパーク「ニジゲンノモリ」などを手がけている。

パソナグループは、9月から段階的に分散を始め、2024年5月までには完了させる見通し。

(FNNプライムオンライン9月2日掲載。元記事はこちら

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