「コロナ禍解消に戦争」 教育長が謝罪 辞意表明

社会


新潟・燕市の教育長が、新型コロナウイルスによる現状を解消するには「戦争が発生すること」などと記した文書を配布したことを受け、2日午後、教育長が謝罪し、辞意を表明した。

遠藤浩教育長「不愉快な思い、大きな不安を与えましたこのたびの表現、誠に申し訳ございませんでした」

燕市の遠藤浩教育長は、8月21日の教育委員会の会議で配布した「教育長報告」の中で、「今のコロナ禍を短時間で解消する方法は、どこかで大きな戦争が発生することではないだろうか」などと記し、戦争を擁護すると批判を受けていた。

遠藤教育長は「決して戦争を肯定するものではない」としながらも、「不適切な発言だった」として発言を謝罪し、辞意を表明している。

(FNNプライムオンライン9月2日掲載。元記事はこちら

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