“特別警報級”台風10号警戒 気象庁が注意呼びかけ

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日本列島に迫る台風10号は、6日から7日にかけて、特別警報級の勢力にまで発達する予想。

台風が近づくところでは、早めの台風対策が必要となる。

台風10号は、週末にかけて急速に発達しながら北上し、6日から7日にかけては、特別警報級の勢力にまで発達して、奄美地方から西日本に接近、または上陸するおそれがある。

警戒が必要な期間は、沖縄は4日から6日にかけてで、5日には風も強まるとみられる。

奄美や九州南部、九州北部は、台風が最も近づく6日に、特に猛烈な雨や風に厳重な警戒が必要。

四国も、6日から7日にかけて、大荒れの天気になる見込み。

気象庁では、今回の台風10号が、記録的な大雨・暴風・高波・高潮となるおそれがあるとして、最大級の警戒を呼びかけている。

最新の気象情報に注意して、この週末を迎える前に、早めの台風対策が必要となる。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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