山手線など終電繰り上げへ 来春から30分程度

経済・ビジネス


JR山手線などの終電時刻が、30分程度早くなるもよう。

関係者によると、JR東日本は2021年春のダイヤ改正で終電時刻を30分程度繰り上げ、一部路線では、始発の時間も繰り下げるという。

終電の繰り上げは、山手線など首都圏の路線が中心で、JR東日本管内の全ての路線が対象にはならない見通し。

JR東日本をめぐっては、新型コロナウイルスの影響で、2020年4月から6月期の最終的な損益が1,553億円の赤字になり、経費の見直しが求められていて、終電の繰り上げにより、作業員の労働時間や工費の縮小などにつなげたい考え。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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