接近の12時間前に発表 台風の特別警報

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今回のような「台風の特別警報」は、「大雨特別警報」とは避難のタイミングが異なるため、注意が必要。

「大雨特別警報」は、数十年に一度の大雨によって、極めて危険な状況で発表されるため、すでに避難が難しい場合がある。

一方、暴風や高潮などを対象とした「台風の特別警報」は、台風が最も近づく、およそ12時間前に発表される。

そのため、対象地域では、風が強まる前に安全な建物などへ避難できる最後のタイミングとなる。

「台風の特別警報」が発表された時点で、まだ避難を終えていない場合は、避難所など安全な場所に、速やかに移動する必要がある。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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