九州で被害 引き続き警戒を 台風9号

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台風9号の影響で一部が暴風域に入り、強い風が吹いた九州北部では被害が出ている。

避難勧告が出された長崎・対馬市では、非常に強い風の影響で、家屋の壁や屋根が崩れるなどの被害があった。

住民「もう仕方ないなとしか言いようがない。(台風10号が来て)ここつぶれるんじゃないか」

五島市では、交通量の多い国道で信号機が停止し、警察官が交通整理を行った。

さらに、福岡・糸島市では、石の鳥居が崩れ、道路上に破片が散乱。

走行していた車が、崩れた鳥居に衝突したという。

台風9号は、3日午前11時半現在、九州北部地方から離れたが、依然として、高波や高潮に警戒が必要となる。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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