JR東日本 終電30分繰り上げへ 東京駅から半径100km圏内

経済・ビジネス


JR東日本は、終電時刻を30分程度繰り上げる。

JR東日本・深沢祐二社長「(感染収束後も)鉄道の利用の水準は元には戻らないと考えている。抜本的な構造改革が必要と考えている」

JR東日本は2021年春のダイヤ改正で、東京駅から半径100km圏内の路線で、終電時刻を30分程度繰り上げ、一部路線は始発の時間も繰り下げる。

新型コロナの影響で深夜の利用者が減っていることや、保守点検の時間の確保も狙いで、金曜日など利用者が多い日は終電前に臨時列車を増発する。

また、混雑時間帯以外で使える、通常より安いオフピーク用定期券の導入や通常の定期券の値上げなども検討しているという。

(FNNプライムオンライン9月3日掲載。元記事はこちら

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