大阪都構想 住民投票へ 11月1日に行われる見通し

政治・外交


いわゆる「大阪都構想」の設計図にあたる協定書が大阪市議会で可決され、2度目の住民投票の実施が正式に決まった。

大阪市議会では3日、都構想の設計図にあたる「協定書」の採決が行われ、維新と公明の賛成多数で可決された。

「大阪都構想」は、大阪市を廃止して新たに4つの特別区を設置するもので、「協定書」はすでに大阪府議会でも可決されている。

大阪市議会での可決により、2度目となる住民投票の実施が正式に決まった。

大阪市・松井一郎市長「あとは住民の皆さんにご判断いただく。地方から発議をして自治の仕組みを変えるということなので、丁寧に説明をし、賛成多数という形を作っていきたい」

住民投票は、11月1日に行われる見通し。

(FNNプライムオンライン9月4日掲載。元記事はこちら

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