総裁選へ急ピッチ 予備選 投票ハガキの発送準備進む

政治・外交


自民党総裁選挙に向けて、自民党京都府連では、予備選挙の投票ハガキの発送作業が急ピッチで行われている。

自民党京都府連では、党員と党友およそ1万7,000人分の投票ハガキに、1枚1枚、宛名シールを貼りつける作業が行われている。

2日、京都府連は幹部会を開き、党員の意思を反映させるために、各都道府県に割り当てられる3票の投票先を独自の予備選挙で決めることにした。

京都府連は、4日中に投票ハガキの発送を終えて、14日の午前中に開票作業を行い、各候補者の得票数に応じて3票の配分を決めるという。

(FNNプライムオンライン9月4日掲載。元記事はこちら

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