アメリカ大統領選まで2カ月 両候補 違いくっきり

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アメリカ大統領選まで、あと2カ月。

民主党候補のバイデン前副大統領は3日、黒人男性が警察官に銃撃されたウィスコンシン州を訪れ、男性の家族と面会した。

バイデン前副大統領「アメリカは歴史的な転換期にあると思う。絶好の機会だと信じている」

バイデン氏は、黒人男性銃撃事件で抗議デモが続くウィスコンシン州で、住民との集会に参加し、自身が大統領に就任すれば、人種差別問題の解決に向けて前進できると強調した。

またバイデン氏は、銃撃された黒人男性と電話で話したほか、家族とも面会し、1日に現地を訪れたトランプ大統領との違いが際立った。

そのトランプ大統領は、ペンシルベニア州で演説し、争点の「郵便投票」について、反発を強めた。

トランプ大統領「名簿は不正確で、死んだ人の犬に投票用紙が届いている」

前日には、郵便投票をしたあと、投票所でも投票するよう呼びかけていたが、複数の投票を仕向けることは「重罪」だと指摘され、「投票所では、集計されているか確認を」と軌道修正した。

(FNNプライムオンライン9月4日掲載。元記事はこちら

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