“合流新党”代表選 枝野氏が出馬表明「消費税減税を」

政治・外交


立憲民主党や国民民主党などが合流して結成する新党の代表選挙に、4日午後、立憲民主党の枝野代表が出馬を表明した。

立憲民主党・枝野代表「代表選挙に立候補することを決意しました。私はすべての情熱と力を注ぎ、先頭に立って、右でも左でもなく、前へと進みます」

枝野氏は、経済政策として、消費税の時限減税のほか、年収1,000万円程度までの人の所得税の時限的免除、貧困層への1人月1万円程度の現金給付などを訴えた。

また、国民民主党の泉政調会長も4日午前、「コロナ収束までの消費税凍結」を掲げ、出馬を表明している。

新党の党名については、枝野氏は「立憲民主党」、泉氏は「民主党」を掲げた。

代表選は、10日に投開票が行われる。

(FNNプライムオンライン9月4日掲載。元記事はこちら

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