待機児童 減少も “ゼロ目標”達成は断念

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4月1日時点の全国の待機児童数は、前の年より4,333人減り、1万2,439人で、3年連続で減少して、調査開始以来最少になった。

全国のおよそ8割の市区町村で、待機児童がゼロの一方で、都市部など人口増加率が高い自治体は、待機児童が多くなっている。

政府は、2020年度末までに待機児童ゼロを目指していたが、加藤厚生労働相は、新型コロナウイルスなどが取り組みを難しくしているとして、達成を事実上断念し、先送りする方針を示した。

(FNNプライムオンライン9月4日掲載。元記事はこちら

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