選手の入国制限緩和など検討 東京オリパラ 感染対策会議

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2021年夏、ウィズコロナでの東京大会開催に向け、政府が本格的な検討を始めた。

杉田官房副長官「ある意味で、コロナをアンダーコントロール下に置いた、こういうような状況というものを目標にしていく所存であります」

政府は、新型コロナウイルスをふまえた東京オリンピック・パラリンピックの実現に向け、感染対策などを検討する会議を立ち上げた。

選手の出入国管理や輸送のあり方、選手村や競技会場での感染対策などを協議することにしている。

政府は、選手に2週間の待機を求めないなど、入国制限の緩和を検討していて、年内をめどに、中間報告をとりまとめることにしている。

(FNNプライムオンライン9月5日掲載。元記事はこちら

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