「中国産ワクチン」が初公開 WHO事務局長もメッセージ

国際 医療・健康


新型コロナウイルスの「中国産ワクチン」が初公開された。

北京の展示会で4日、「シノバック」など中国の2社が、それぞれ新型コロナウイルスのワクチンを初めて公開した。

いずれも年内の市場供給を見込んでいる。

「シノバック」は、2回の接種で90%以上の人に抗体が確認され、年に3億回分の生産が可能だとしている。

シノバックの担当者「すでに数万人がワクチンを接種していて、安全性は良好だ」

夜に行われた式典では、習近平国家主席のビデオメッセージのあと、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長のメッセージも上映され、大規模なイベントによって、ウイルス対応での中国の優位性をアピールした形。

(FNNプライムオンライン9月5日掲載。元記事はこちら

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