政策発表・地方行脚 各陣営が活発化 自民党総裁選

政治・外交


自民党総裁選は、各陣営の動きが活発になっている。

菅官房長官「九州などでは、ダムの事前放流を行っている」

菅官房長官は、台風対策などの公務をこなした。

午後には、菅氏の母校である法政大学出身の国会議員らが、菅氏を激励した。

自民党・石破元幹事長「1人ひとりが幸せだなと思ってもらえる、そういう国を作りたい」

一方、石破元幹事長は、政策発表の記者会見を行い、「納得と共感の政治」の実現を訴えた。

自民党・岸田政調会長「明日以降、各県において街頭演説も含めて、さまざまな計画を派閥においても今練っているので調整している」

岸田政調会長は、党員の支持を広げるため、午後に福岡入りするなど、地方行脚を始めた。

(FNNプライムオンライン9月5日掲載。元記事はこちら

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