「特別警報級」台風10号が接近 記録的暴風・大雨のおそれ

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特別警報級の勢力に発達すると予想される台風10号が、列島に近づいている。

台風が接近している沖縄県・南大東島から中継。

大東島地方では、5日午前4時前に暴風警報が発表された。

取材をしていても時折、体が持っていかれるような突風が吹き、台風の勢力の強さを感じる。

5日午前7時半現在、木はしなるように大きく揺れていて、サトウキビも歩道を覆うような形で倒れてしまっている。

毎年のように台風を経験している南大東島だが、役場は4日から、防災無線を使って、住民に繰り返し注意を呼びかけ、雨風が落ち着いている4日のうちに避難指示を出すなど、危機感を強めている。

台風が南大東島に最も接近するのは6日未明で、島では、厳重な警戒が続いている。

(FNNプライムオンライン9月5日掲載。元記事はこちら

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