鹿児島・熊本 6河川などで氾濫の危険高まる 記録的な高潮にも警戒を

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国土交通省は、熊本県の球磨川や鹿児島県の肝属川など6つの河川について、河川の整備水準を超える大雨が予測されていて、氾濫の危険性が高まっていると警戒を呼びかけている。

整備水準を上回る雨量が予測されているのは、鹿児島県を流れる肝属川と川内川、宮崎県と鹿児島県を流れる大淀川、宮崎県を流れる小丸川、五ケ瀬川、熊本県を流れる球磨川の6つの河川。

国交省は、洪水などを防ぐため、九州や四国など40カ所でダムの事前放流をしている。

また、気象庁は、記録的な高潮になるおそれがあるとして注意を呼びかけている。

九州や四国地方では、6日から7日にかけて潮位が高くなる見込み。

海岸や河口付近の低地では浸水などのおそれがあり、最大級の警戒が必要となる。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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