気象庁 最大級警戒呼びかけ 甚大な被害出るおそれ

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気象庁は6日午前に記者会見を開き、台風10号について、非常に強い勢力を維持して九州地方を北上するため、引き続き最大級の警戒を呼びかけている。

気象庁・中本能久予報課長「記録的な大雨、暴風、高波、高潮への最大級の警戒をよろしくお願いします」

記者会見で気象庁は、台風10号について、勢力がやや弱まり、特別警報の可能性は低くなったと発表したが、暴風、高波、高潮に加え、記録的な大雨により、甚大な被害が出るおそれがあるとして、最大級の警戒を呼びかけている。

また、その高潮については、特に4つの県(鹿児島県、福岡県、山口県、愛媛県)の海岸や河口付近で、警報基準を上回り、大規模な浸水のおそれがあることを明らかにした。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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