各所で台風10号対応など 総裁選立候補表明の3人のきょうは...

政治・外交


自民党総裁選挙への立候補を表明した3人は、6日はそれぞれ、台風10号の対応などにあたった。

菅官房長官は6日午前、首相官邸で台風10号について、関田気象庁長官らから報告を受け、対応を指示した。

また午後には、関係閣僚会議に出席した。

岸田政調会長「最大限警戒をもって、引き続き状況を把握していく」

岸田政調会長も6日朝、自民党本部で、関係省庁から台風10号の状況を聞いた。

午後の地方出張はキャンセルし、広島県の党の会合には、党本部から中継で出席した。

石破元幹事長「防災省は必須。なくていいという理由が、私には理解できない」

一方、石破元幹事長は、都内で記者団に対し、災害の経験や知識を蓄積させる必要があるとして、持論である「防災省」の創設を訴えた。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

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