2カ月前の豪雨被災地は...球磨川 水の勢い増す 熊本

社会 暮らし


大型で非常に強い台風10号は、このあと九州南部に最接近する。

7日にかけては、九州全域で、暴風や高潮、河川の氾濫に十分な警戒が必要。

7月の豪雨で大きな被害を受けた、熊本・人吉市から中継。

6日午後5時半現在、雨・風ともに、30分ほど前から徐々に強くなってきた。

そして、2カ月前に氾濫した球磨川は、水位はまだ低いものの、水の勢い、川の勢いは徐々に強くなってきているという印象。

人吉市では、豪雨災害を受け、被災した住宅がまだ残されている。

1階部分の窓や扉が外されたままの住宅も多くあり、こういった建物に突風が吹きつけると、屋根が飛ばされる危険性も指摘されているため、十分に警戒が必要。

また、この球磨川沿いは、豪雨災害によって決壊した場所も多くある。

そういった場所は、まだ応急的な復旧段階ということで、風への警戒、そして球磨川の増水にも警戒が必要。

(FNNプライムオンライン9月6日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース