ダム73カ所で事前放流 九州新幹線など運休

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国土交通省は、台風10号による洪水対策などのために、73カ所のダムで、事前放流を実施したと発表した。

事前放流は、大雨が降る前にダムの水を外に流し、空き容量を増やしておくもので、今回の台風による洪水対策などのために、九州、四国、関西の73カ所のダムで実施された。

また国交省によると、計画運休を予定しているのは、鉄道事業者は13事業者、55路線にのぼっていて、7日、JR九州では、九州新幹線と在来線をすべて運休するほか、JR西日本では、山陽新幹線の広島 - 博多駅間などを運休し、新大阪 - 広島駅間は列車本数を減らす予定。

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

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