九州で36万世帯停電 小学校でも

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台風10号の影響で、九州全域では36万世帯で、依然停電となっている。

避難所となっている鹿児島市立草牟田小学校では、停電が発生し、電気のつかない状態が続いている。

九州電力によると、鹿児島県では7日午前10時の時点で、鹿児島市でおよそ1万8,260戸、37の市町村で、およそ18万4,760戸で停電が続いている。

九州全域の7県では、36万7,940戸の停電となっていて、九州電力では、非常災害対策組織を設置し、早期復旧に取り組んでいるとしている。

(FNNプライムオンライン9月7日掲載。元記事はこちら

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