自民総裁選 8日告示 安倍首相の本命“岸田氏だった”

政治・外交


安倍首相の後継を選ぶ自民党総裁選挙は、8日に告示され、菅官房長官、岸田政調会長、石破元幹事長の3人が立候補する。

自民党総裁選は、8日午前10時から立候補を受け付け、午後1時から候補者の演説会、午後3時から共同記者会見が予定されている。

菅官房長官「熟慮に熟慮を重ねて、ここは総裁選挙に立候補して、その陣頭指揮を私がやらせていただきたい」

岸田政調会長「わたしは今回初めて総裁選に挑戦する。チャレンジャーとしての姿勢は、大事にしなければならない」

石破元幹事長「選挙は長くやっているが、ふたを開けてみなければわからない」

総裁選には、菅氏、岸田氏、石破氏の3人が立候補するが、5つの派閥が支持を決めた菅氏が国会議員票で優位に立っている。

一方、森元首相は7日夜、安倍首相の本命候補は岸田氏だったと明らかにした。

森元首相「安倍さんの本心は、本当の気持ちは岸田さんです。しかし、周りがだんだん、なんとなくそういう空気になって、結局、菅さんにみんなが乗らざるを得なくなった」

総裁選は、14日に投開票が行われる。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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