台風やゲリラ豪雨後は早めの「洗車」を…放置するとサビ発生も 注意すべき3つのポイントとは?

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  • 台風・ゲリラ豪雨による「汚れ」…放置すると愛車が大変なことに…
  • でも…暑い日にいきなり洗うと問題発生!?
  • きれいに洗車する「3つのポイント」は?

台風や大雨が降った後には、自転車や車を洗う人が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、正しい洗車のポイントをお伝えしたいと思います。


台風や大雨の後に洗車すべき理由

そもそもなぜ、台風や大雨の後に洗車した方が良いと言われているのでしょうか?

◆雨に含まれる汚れ


雨には、多くの汚れが含まれています。
さらに、台風やゲリラ豪雨の後は気温が上がって日差しが強くなります。
そうすると、車についた水滴はすぐに乾き、汚れだけが車に残ってしまうんです。

◆塩害によるサビ


さらに、台風の雨には塩分が含まれるので車体の金属パーツがサビてしまうこともあります。
実は、海から10km離れている内陸にも塩がたくさん流れ込む、とも言われています。
この汚れやサビは、ただ水で落とすだけではなかなか落ちません。そこで、オートバックスセブンさんに洗車の3つのポイントを聞きました。

洗車するときのポイント

◆ボディを冷やす


まず、車全体に水をかけてボディを冷やしましょう。この時期は日差しが強いので車体がすぐに熱くなってしましまいます。せっかく洗車したのに、水滴がすぐに蒸発してしまい、かえって汚れてしまうこともあります。

◆タイヤから洗う


車は、やはりタイヤが一番汚れているので、タイヤから先に洗うようにしましょう。もし、最後にタイヤを洗ってしまうと、汚れた水が、せっかく洗ったボディに飛び散ってしまいます。

◆水滴を残さず拭く


車を一気に洗った後に水で流す人も多いと思いますが、この夏の間は部分ごとに洗い流したらすぐに水滴を拭き取るようにしましょう。

水滴は、暑さですぐに蒸発してしまいます。洗った後、しばらく時間をおくと、残った汚れがこびりついたままになるのです。その後に水で流しても、汚れが取れにくくなってしまいます。
水で流した後はすぐに拭き取って、水滴跡が残らないようしっかり拭き取るようにしましょう。

汚れがなかなか取れない時は、ガソリンスタンドの自動洗浄を利用するのも良いかもしれません。

台風の後は、汚れた車を放置してしまうと綺麗にするのがどんどん大変になってしまいます。
洗車して綺麗な車に乗るのは気持ち良いものですよね。
ぜひ、お伝えしたポイントを参考に洗車してみてはいかがでしょうか。

(とくダネ!『あまダネ!』9月8日放送)

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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