GDP さらにマイナス修正 4 - 6月改定値

経済・ビジネス


2020年4月から6月のGDP(国内総生産)は、最新の統計を反映した結果、過去最悪の落ち込みとなった速報値の段階から、マイナス幅がさらに広がった。

内閣府が発表した、4月から6月のGDPの改定値は、物価変動の影響を除いた実質で、前の3カ月と比べた伸び率が、速報値の-7.8%から、-7.9%に改定された。

このペースが1年間続くと仮定した年率換算では、-27.8%から、-28.1%への下方修正。

企業の設備投資が急減したことなどを受けたもので、感染拡大による、経済の打撃の大きさがあらためて浮き彫りになった。

(FNNプライムオンライン9月8日掲載。元記事はこちら

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