大戸屋への敵対的TOB成立へ 外食大手コロワイド

経済・ビジネス


大戸屋に対するTOBが成立する見通し。

「牛角」などを運営する外食大手のコロワイドは、大戸屋ホールディングスに対し実施しているTOB(株式公開買付)について、成立する見通しであると発表した。

大戸屋が反対して、敵対的TOBとなっていたが、コロワイドが保有する株式とあわせて、所有割合はおよそ47%程度になる見込みということで、買い付け目標の40%を上回った。

コロワイドは、今後、大戸屋を連結子会社化し、経営の再建を目指す。

大戸屋は、「現時点でコメントはない」としている。

(FNNプライムオンライン9月9日掲載。元記事はこちら

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