伊勢谷友介容疑者 大麻所持で逮捕 自宅リビングから

社会


俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が、東京・目黒区の自宅で乾燥大麻を持っていたところを警視庁に現行犯逮捕された。

伊勢谷友介容疑者は8日午後、目黒区碑文谷の自宅で乾燥大麻7.8グラムを持っていたところを警視庁組織犯罪対策五課の捜査員に現行犯逮捕された。

捜査員は、午後3時10分ごろ、伊勢谷容疑者宅を捜索し、リビングの机の引き出しの中からチャックつきの袋に入った大麻を発見した。

また、リビングの机の上からは、吸引具として使っていた複数の巻紙も見つかったという。

見つかった乾燥大麻は、鑑定が終わっていないものを入れると、あわせて20.3グラムになり、およそ40回分の使用量となる。

また、部屋にあった灰皿には、何かが燃えた灰のような物が残っていたということで、警視庁は、今後、鑑定を行うとしている。

捜査員が家宅捜索に入った際、伊勢谷容疑者は、部屋に1人でいて、抵抗することなく捜査員の指示に素直に従っていたという。

調べに対し、伊勢谷容疑者は、「弁護士が来てからお話したいと思います」と、認否を留保している。

警視庁は、伊勢谷容疑者の逮捕に至った経緯について、確度が高い情報を得たことがきっかけになったとしていて、一定期間の内偵捜査を経て、着手に至ったとみられている。

警視庁は、今後、大麻の入手経路やくわしい使用実態などを調べる方針。

(FNNプライムオンライン9月9日掲載。元記事はこちら

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