イオン銀行など被害拡大 ドコモ口座不正利用

経済・ビジネス


「ドコモ口座」を通じて預金が不正に引き出された問題で、イオン銀行でも不正引き出しがあったことが確認された。

電子決済サービス「ドコモ口座」を通じて銀行口座から預金が不正に引き出される被害は、これまでに宮城・仙台市の七十七銀行や、鳥取市の鳥取銀行など、7つの地方銀行で確認されていたが、新たにイオン銀行でも被害があったことがわかった。

NTTドコモは、これ以外でも不正に引き出された疑いがあるなどとして、17行の口座についてドコモ口座の新規登録を停止しているが、新たにゆうちょ銀行も停止した。

関係者によると、口座をひもづける際の本人確認で、セキュリティーレベルが低い銀行が狙われた可能性があるという。

(FNNプライムオンライン9月9日掲載。元記事はこちら

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