合流新党代表選大詰め 消費税減税など激論

政治・外交


野党が合流して結成する新党の代表選挙が、大詰めを迎えている。

国民民主党・泉健太政調会長「消費税について、この経済の状況に鑑み、一時税率をゼロにする。コロナ収束までの間、消費税をゼロ。今の日本の経済にはカンフル剤が必要」

立憲民主党・枝野幸男代表「与党も合意できそうで、しかも経済に効果を与えるとすれば、やはり時限的なもの(消費税減税)だと思っている。ただし、税率は、どうせやるなら思い切ってゼロということは合意のできる余地はある」

代表選挙に立候補した、国民民主党の泉健太政調会長と立憲民主党の枝野幸男代表が、日本記者クラブで討論を行い、消費税減税などについて論戦を繰り広げた。

合流新党の代表と新しい党名は10日、149人の国会議員の投票で決まる。

(FNNプライムオンライン9月9日掲載。元記事はこちら

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