ドコモ口座 新規のひも付け停止 不正利用拡大で

経済・ビジネス


電子決済サービス「ドコモ口座」とひも付けられた銀行口座から、預金が不正に引き出された問題で、NTTドコモは、口座への新規の紐付けを停止することを決めた。

被害は、これまでにゆうちょ銀行、イオン銀行、そして福島市の東邦銀行、滋賀銀行など、8つの地方銀行で確認されている。

これを受け、NTTドコモは10日から「ドコモ口座」と連携している35の銀行との新規のひも付けを停止することを決めた。

今後、携帯電話番号を使ったSMS(ショートメッセージ)による2段階認証の導入や、運転免許証などでの本人確認を徹底していく方針で、安全性が確保されるまでは、新規登録を当面見合わせるとしている。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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