合流新党 新政権との対決は? 午後に選出

政治・外交


立憲民主党の枝野代表と国民民主党の泉政調会長の2人が争う合流新党の代表選挙は10日午後、投開票が行われ、優勢を保つ枝野氏が、初代代表に選ばれる見通し。

東京・千代田区の会場では、このあと両候補が最後の訴えを行う。

新しい代表には、合流新党を政権交代可能な政党に成長させる責任と手腕が求められる。

国民民主・泉政調会長「最適な政党、素晴らしい政党を作り上げていく、きょうが、まさにその大きな1歩だと思う」

立憲民主・枝野代表「ぜひ皆さんのお力、最後までお借りして、午後の代表選挙を勝ち抜かせていただきたい」

両陣営は10日午前、投開票を前に結束を確認した。

選挙では、枝野氏が議員の6割近くの支持を固め、初代代表に選ばれる見通し。

同時に選定される党名も、枝野氏が掲げる「立憲民主党」が、泉氏が主張する「民主党」を抑えて選ばれる可能性が濃厚。

得票差は、今後の党運営の安定度を図るバロメーターとも言え、枝野氏がどれくらいの差をつけて代表に選ばれるかが注目される。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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