不正出金被害1000万円以上 ドコモ口座関連

経済・ビジネス


電子決済サービス「ドコモ口座」にひもづけられた銀行口座から預金が不正に引き出された問題で、被害総額が、少なくともおよそ1,000万円にのぼることがわかった。

被害はこれまでに、ゆうちょ銀行やイオン銀行など10の銀行で確認されているが、NTTドコモによると、被害が少なくとも34件、およそ1,000万円にのぼり、今後も増える可能性があるという。

また、ドコモ口座では、2019年5月にも、りそな銀行で同様の不正な引き出しがあり、ひと月に送金できる金額を引き下げるなどしたが、本人確認を厳格にするなど、セキュリティーの強化はしなかったという。

ドコモは10日から連携している35の銀行すべてで、新規のひもづけを停止している。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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