国連事務総長「来年こそ広島にいきたい」 今年はコロナで断念

国際


国連のグテーレス事務総長は9日、2020年、新型コロナウイルス感染拡大のため断念した広島訪問について「来年こそ行きたい」と訪問に意欲を示した。

グテーレス事務総長は、日本メディアとオンラインで行った会見で「来年こそ広島を訪れることができたらいいと思う」、「訪問は私が本当に尊敬する被爆者の皆さんにささげたい感謝の印です」と述べ、2021年の広島訪問に意欲を示した。

グテーレス事務総長は8月、広島で行われた原爆投下75年の平和記念式典に出席予定だったが、新型コロナウイルスの影響で訪問を断念していた。

また、グテーレス事務総長は、創設から75年を迎える国連の優先課題は軍縮だとし、核軍縮の重要性をあらためて強調した。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース