夕暮れ時に多発 交通死亡事故

社会


2019年までの5年間での交通死亡事故は、10月から12月が多く、また、事故が発生した時間帯は、午後4時から午後6時の日没が早まる夕暮れ時が非常に多くなっていた。

警察庁によると、歩行者や自転車に乗った人が死亡した車の事故で、車を運転した人の目的は、「通勤」や「業務」が半数以上で、通勤や仕事中で事故が起きていた。

警察庁は、「夕暮れ時の事故が多く、秋の時期は目が慣れていないので、いっそう注意してほしい」と呼びかけている。

(FNNプライムオンライン9月10日掲載。元記事はこちら

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