台湾防空識別圏に中国軍機 「重大な挑発行為」と非難

国際


台湾当局は、中国軍の戦闘機などが2日連続で防空識別圏に入り、大規模な演習を行ったとして非難した。

台湾国防部は10日夜、臨時の記者会見を開き、台湾の防空識別圏内で中国軍が大規模な軍事演習を行ったと明らかにした。

演習エリアは台湾の南西およそ170kmの近海で、戦闘機が9日と10日、およそ40回にわたり防空識別圏内に入ったという。

台湾外交部の会見「中国の演習は台湾に対する重大な挑発行為であり、世界の平和と安定への深刻な脅威だ」

(FNNプライムオンライン9月11日掲載。元記事はこちら

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