都の時短営業要請 解除へ 警戒度 1段階引き下げ

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東京都は新型コロナウイルスの警戒度を一段階引き下げ、23区内の酒類を出す飲食店への時短営業要請を15日までで解除することを決めた。

東京都は、新型コロナウイルスについて会議で、感染者数の減少傾向を受け、警戒度を最も深刻な表現から「感染の再拡大に警戒が必要であると思われる」に1段階引き下げた。

小池都知事「都として一定の抑制効果があったと考えている」

そして、23区内の酒を出す飲食店などに要請している午後10時までの営業時間の短縮要請について、予定通り15日までで解除とした。

また、これまで控えるよう求めていた都外への移動については、「都外に外出する際は感染予防対策に万全を期してほしい」と述べ、事実上解除する考えを示した。

さらに都は、患者や事業者が必要な調査に協力するよう努めることや、感染した人に入院もしくは宿泊療養施設への入所に努めてもらうことなど、条例を改正する方針も明らかにした。

(FNNプライムオンライン9月11日掲載。元記事はこちら

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