3候補“支持拡大”活動続く 安倍首相は持病治療

政治・外交


自民党総裁選挙の3候補は、投開票が14日に迫る中、支持拡大に向けた活動を続けており、午後には、公開討論会に臨む。

一方、安倍首相は辞任表明後、初めて慶応大学病院に入り、持病の治療を受けた。

石破陣営議員「ヒートアップすると顔が怖くなる。鼻眼鏡になっている時がある」
石破陣営議員「ちょっと話が長い」

石破元幹事長は、陣営の会議で、討論会などへの対応を協議した。

石破元幹事長「可能なかぎり改善に努めたい」

岸田政調会長「6月から再開して、それ以前と比べて、想定と比べて、客足はどうですか」
店主「全然戻らなかった」

岸田政調会長は、東京・浅草の飲食店を訪れ、新型コロナウイルスの影響について、状況を聞いた。

また菅官房長官は、午前は公式日程がなく、陣営は、地方票の上積みを目指し、選挙戦終盤の対応を確認した。

3候補は午後、日本記者クラブ主催の公開討論会に出席する。

一方、安倍首相は、12日午前10時前、東京・信濃町の慶応大学病院に入った。

安倍首相がこの病院を訪れるのは、8月24日以来、辞任表明後は初めてで、新薬の投与を続けている、持病の潰瘍性大腸炎の治療を受けている。

(FNNプライムオンライン9月12日掲載。元記事はこちら

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