立憲民主 新体制固まる 政調会長に泉健太氏

政治・外交


国民民主党と立憲民主党が合流して結党する、新「立憲民主党」執行部の顔ぶれが固まった。

15日の結党大会を前に、新党の枝野代表は、政調会長に代表選挙で争った国民民主党の泉健太氏を起用する考えを明らかにした。

幹事長は、福山哲郎参院議員、国対委員長は安住淳衆院議員と、いずれも合流前の立憲民主党からの起用。

一方、国民民主党で幹事長を務めていた平野博文衆院議員は、代表代行兼選対委員長に起用される。

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

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