女優・芦名星さん急死 自宅マンション 親族が発見

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女優の芦名星さん(36)が、自宅で亡くなっていたことがわかった。

数々のテレビドラマ、そして映画などで活躍した女優の芦名星さんが、亡くなったことがわかった。

所属事務所によると、芦名さんは14日午前、東京・新宿区の自宅マンションで亡くなっているのを親族が発見し、通報したという。

ファッションモデルとしてデビューした芦名さんは、多くの映画やドラマで活躍。

2007年には、日本やカナダなどの合作映画「シルク」にオーディションを経て、ヒロインとして出演。

その後も、ミステリアスなその雰囲気で、多くのドラマに出演してきた。

2013年には、NHKの大河ドラマ「八重の桜」、ドラマ「テセウスの船」に出演。

2020年も映画「AI崩壊」が公開されるなど、女優活動を続けていた。

現在のところ、死因については不明だが、警視庁によると、現場の状況などから自殺とみて、現在調べを進めているという。

「いのちの電話」
電話: 0570-783-556 (ナヤミココロ)
午前10時から午後10時まで

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

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