執行部人事固まる 立憲民主党

政治・外交


国民民主党と立憲民主党が合流して結党する、新「立憲民主党」執行部の顔ぶれが固まった。

枝野代表は、政調会長に代表選挙で争った国民民主党の泉健太衆院議員を起用する方針を表明した。

幹事長は福山哲郎参院議員、国対委員長は安住淳衆院議員と、いずれも合流前の立憲民主党から同じ役職での起用。

一方、国民民主党で幹事長を務めていた平野博文衆院議員は、代表代行兼選対委員長に起用される。

(FNNプライムオンライン9月14日掲載。元記事はこちら

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