慰安婦支援団体 寄付金を私的流用 前理事長を在宅起訴

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韓国の現職の国会議員で、慰安婦支援団体の前理事長を業務上横領などの罪で在宅起訴。

韓国の検察は14日、与党議員の尹美香(ユン・ミヒャン)被告が、慰安婦支援団体「正義連」の理事長を務めていた2012年から2020年まで、自身の個人口座に振り込まれた寄付金を私的流用した業務上横領などの罪で在宅起訴した。

尹被告は、団体への補助金として政府などから、あわせておよそ3,000万円を不正に受け取った詐欺などの罪にも問われている。

尹被告は「裁判で潔白を証明する」と、起訴内容を全面的に否認しているが、文在寅(ムン・ジェイン)政権にとって打撃となるのは確実。

(FNNプライムオンライン9月15日掲載。元記事はこちら

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